青函トンネル

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青函トンネルの記念切手

青函トンネル

1988年青函トンネルの開通時、開通を記念して、60円の記念切手が発売されました。

 

切手の左下には「青函トンネル開通記念」と書かれています。
2600万枚の販売があり、青函トンネルの開通に歓喜したたくさんの人々が買い求めたそうです。

 

切手の右側には、青函トンネルの通る津軽海峡を中心とした地図が描かれており、青函トンネル部分は青線で強調されています。

 

切手の左側には、ED79形の電気機関車が青函トンネルから出てくるところが描かれています。
ED79は青函トンネル専用の機関車で、現在も、客車列車や貨物列車を牽引していますが、青函トンネルが新幹線の規格になると、引退するそうです。

 

また、2008年青函トンネル開通20周年を記念してフレーム切手の販売が行われました。
こちらは80円切手の10枚組で1000組限定発売でした。

 

シートの左側には、摩周丸、八甲田丸、羊蹄丸、十和田丸、石狩丸の5艘それぞれ青函連絡船の切手があります。
また、シートの右側にはスーパー白鳥、海峡、北斗星、はまなす、さくらエクスプレスと青函トンネルを通行する5本の列車の切手がデザインされました。

 


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