青函トンネル

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青函トンネルのカートレイン計画

青函トンネル

青函トンネルには現在凍結中ですが、カートレインを導入する構想があります。

 

青函トンネルの出入口に専用ホームを設け、自動車が自走で車両に乗り降りできるようにするそうです。
カートレインは、欧州では普及が進んでいるそうです。

 

青函トンネル内に自動車道を通さないのは自動車と海底トンネルの相性が悪いからです。

 

青函トンネルは常に湿度が100%あり、また空気中の塩分濃度も高いため自動車が故障する確率が高くなります。
また、火災が起きた際は大惨事が想定されます。

 

現在、北海道と本州間で自動車を移動させる場合フェリーを利用するしかありません。

 

貨物専用新幹線用の車両を活用し、車輪サイズの変更や、床を薄くすることでカートレインを実現する予定です。
車両の乗せるスペースを広く持つことで、車の左右に60センチ程度の空間を持てるような設計にし、車と車内を行き来きできるようになります。

 

カートレインの実現により、北海道と青森を気軽にマイカー移動することができ、観光産業の発展にも期待が寄せられます。


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