青函トンネル

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青函トンネルにつながる日本最短の私鉄「モグラ号

青函トンネル

青函トンネルにはJR北海道が運営するメインのルートの他に、地上駅である「青函トンネル記念館駅」と地下駅の「体験坑道駅」を結ぶ「青函トンネル竜飛斜坑線」という日本最短の私鉄が走っています。

 

総走行距離はわずか778mで駅は起終駅である「青函トンネル記念館駅」と「体験坑道駅」二つだけです。

 

以前は、青函トンネルの海底駅である「竜飛海底駅」と「体験坑道駅」は行き来することが出来、青函トンネル記念館の催す見学コースでも利用されていましたが、2013年11月10日で「竜飛海底駅」は見学が終了しました。

 

普段は青函トンネル記念館で行われている、坑道体験に利用され「もぐら号」の愛称で親しまれている青函トンネル竜飛斜坑線ですが、緊急時の避難ルートとしての役割も担っています。

 

この「もぐら号」、青函トンネル記念館へのアクセス道路である国道339号が閉鎖される11月11日から翌年の4月24日の間は運休しているので、乗車希望の際は注意しましょう。


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