青函トンネル

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青函トンネルを利用し、満喫する方法

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青函トンネル

青函トンネルは、本州の青森県東津軽郡今別町浜名と北海道上磯郡知内町湯の里を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道トンネルです。

 

全長53.85kmと建設当初は世界一の海底トンネルとしてその名を轟かせた青函トンネルですが、海面下240mのところを通っている為、その姿の外観を見ることはできません。

 

青函トンネルを実際にとおってみるにはJR北海道の特急「スーパー白鳥」「白鳥」、急行「はまなす」または寝台特急「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」を利用します。

 

トンネル内に設置された見学用の駅である竜飛海底駅、吉岡海底駅は2014年3月に廃駅されることが決まりました。

 

通行するだけでなく、もっと青函トンネルを満喫したいと思ったら、青函トンネル記念館へ行ってみましょう。
ここでは、模型やパネルにより、青函トンネルを詳しく説明してあります。
目には見えない海底で人々の暮らしを支えている青函トンネルを身近に感じることが出来るかもしれません


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